札幌市東区「街」情報

札幌市東区について

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東区は市の北東部に位置しています。南部はJR函館本線を境界に、中央区と接し、西部および北部は、それぞれ創成川、旧篠路村を境界として北区と接しています。東部は、豊平川および石狩川を境界にして白石区、江別市および当別町と接しています。

札幌市が政令指定都市に移行したのを機に「東区」が誕生しました。面積は56.97㎢東、人口は約26万人(2021年9月現在)で、幌市の中で、2番目に人口が多い区です。東区にはさまざまな見どころがあります。赤レンガ造りが特徴の「サッポロガーデンパーク」は、ビールやジンギスカンなど北海道の味を堪能できる「サッポロビール園」や、サッポロビールの歴史を学べる「サッポロビール博物館」などがあります。ビール関連だけでなく、札幌最大のショッピングモール「アリオ札幌」が隣接しているので、大人も子どもも楽しめる一大商業施設なっています。札幌市東区について
東区は地下鉄東豊線があり、各所に駅が設置されているので、移動手段に事欠きません。スーパーも点在しており、普段の買い物も不便に感じることはありません。

 

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東区の特徴

政令指定都市移行し誕生した「東区」は、人口増加に伴い土地区画整理が行われ、昭和63年(1988年)には地下鉄東豊線が開通しました。

豊平川や石狩川など自然が多いほか、刑務所や自衛隊駐屯地など国の機関が多いことでも知られています。 サッポロビール博物館や鉄道技術館などもあり、子育て世代の方を中心に人気を集めているエリアです

東区マスコットキャラクター「タッピー」が平成4年(1992年)に誕生。その後、サッポロさとらんどやモエレ沼公園といった大型施設が相次いで誕生するなど、発展を続けております。昭和32年から、都市化に対応するために、各地域で土地区画整理事業が進められてきました。現在は、東雁来地区で土地区画整理事業が行われています。

また、東区は工業が盛んなまちでもあります。苗穂地区は明治時代からさまざまな工場が建ち並ぶ工業地帯です。現在もJR苗穂工場をはじめ、大規模な食品工場などがあり、丘珠地区には鉄工団地と工業団地があります。
JR函館本線の北側には卸売センターがあるなど、商業も盛んです。

平成7年、サッポロさとらんどが一部開園したのをはじめ、平成9年には札幌コミュニティドーム(つどーむ)がオープン。平成10年にはモエレ沼公園がオープン式、平成15年、ガラスのピラミッド(愛称HIDAMARI(ひだまり))も完成しました。いずれの施設も東区の新名所として大勢の市民が利用しています。

東区の子育て

東区には、小学校は200校以上、中学校も100校以上と学校が多い傾向にあり、子どもの進路も幅広い選択肢が用意されているのも魅力です。

 

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東区の教育

東区には、札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部、天使大学、北海道スポーツ専門学校があります。その4つの教育機関と連携し、健康づくりや芸術文化、スポーツ、子育てなど、それぞれの教育機関が持つ専門知識や学生の力を地域のまちづくりに生かされています。