当社においている小樽に関連した本のご紹介

2018年06月15日

写真で辿る小樽 明治・大正・昭和

写真で辿る小樽

小樽市の当社小樽店の場所です。花園地区周辺は昔は丘陵(山)でした。

ブラタモリ 札幌・小樽・日光・熱海・小田原

ブラタモリ画像

丘陵地の尾根を削った街

尾根を削った街

当社の小樽店には小樽に関連する本を配置しております。ブラタモリ、写真で辿る小樽などが代表例で、どちらも小樽の歴史を知るには画像中心の書籍という事でわかりやすい内容になっています。

 

この街に来た当初、当社が創業した石狩市と同様の札幌のベッドタウンという位置づけなのかなと考えていましたが、ベッドタウン的な色彩が濃いのは張碓トンネルより札幌川の銭函、桂岡地区までで、張碓トンネルを超えてからは地元内で経済が回っていたり、地元外(札幌市内)へ行くなどは、銭函、桂岡地区と比べて少し心理的ハードルが高いのかなという感じに気づくまでにあまり時間はかかりませんでした。

 

この街は樺太との航路の存在により、戦前、特に明治から大正時代にかけて北のウォール街と呼ばれる程に繁栄しました。現在のように高層マンションは望むべくもない、一家庭の人数も多いなどを考慮すると、住宅の建築は非常に重要で、その為の平地の確保に相当の資源がつぎ込まれたようです。

 

当社の存在する花園地区も、線路から南側はその昔は軟石の山で、その地形図がブラタモリに記載されています。小樽にいらっしゃった方はご存知のメルヘン交差点から入る堺町通は昔は海岸線で、その先は全て海でした。現在見る限り結構な広さがあり、埋め立ての歴史と、その土を山から掘り出して持ってくるという作業を考えるだけで、当時の繁栄ぶりに気付かされます。

 

現在この小樽は斜陽の街とも呼ばれることもありますが、それでも札幌には無い情緒、景色、ロケーションもあり非常に魅力的な街だとも感じます。そういった魅力を引き出す中で、当社の事業理念である、「皆様の街の専門家。高品質な不動産サービスをこの街で」を叶えていければと思います。

 

当社小樽店にいらっしゃった際は、配置してあるこの書籍に是非軽くでも触れてみて下さい。こういった歴史を知ることも不動産を探す中での楽しみの一つになるかもしれません。

 

北章宅建株式会社

坂本 周平

 

 

 

 

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